きらりのブログ★

てづくり工房「atelier*きらり」の病弱作家YURIがお送りする、日々のきらり(…?)を綴るブログ。

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    だいぶ秋らしくなりました。
    過ごしやすい。


    この数日金魚ぐらいしか飼ったことがない
    わたしの家の庭に居ついてしまった
    おばあさんののらねこちゃんと会話したくて
    ひざしの強い朝や昼間にうっかりしゃがむと背中の
    でてしまう短め丈の服を着ていたことが災いして?
    背中のある部分だけがくっきりと真っ赤になり
    ぶつぶつができて痒くてびっくりしました。
    多分日光火傷なんだとおもうのですが初めてだったので。


    ところで最近他のコにもやられるのですが
    猫とふれあっていて尻尾の部分だけ人間の身体の一部に
    くっ付いている状態って…
    なんだかツンデレっぽくてたまらねえ!!です。
    映画「アバター」でも生き物と身体の一部をくっ付けて
    心の繋がりを確認するではありませんか。うふふ。

    呼ぶと寄ってくる。本人はごろごろ言うけど鳴きません。
    私がおばあちゃん猫を呼ぶためにニャーニャーいってたら
    ご近所の方が「猫の声がした」ってでてきました。
    もう一度言いますが本人は滅多に鳴きません。

    猫派ってわけじゃないのに猫の鳴き真似をマスターしたために
    猫によってはやたら親密になれるようになりました。
    犬の真似もしますが、犬は吼えて会話って感じじゃないんですよね。
    犬には人間の言葉で話しかけるかな…
    犬とは「同族」として馴染むために会話する感覚が無い。
    でも猫には猫のことばで行く方が自然だな。なぜだろう。
    猫によりますが。おばあちゃんは話のわかる人…じゃなかった、
    猫だったのです。

    埃みたいで鼻が潰れてブチャイクで動くの面倒くさがりで
    食欲よりもより触ってもらいたいと思っていて
    ちゃっかりものでふわふわでガリガリでぬいぐるみみたいで
    下半身がライオンかミニシュナみたいで
    狸のようでもふくろうのようでもあった。
    すごく可愛かった、ノラにしては珍しすぎる迷い猫。

    いまは家の庭にはいません。元気でいるかな…
    幸せになってほしいです。

    | 20:51 | ヒゴロノワタクシゴト(ただの日記) | comments(0) | - |