きらりのブログ★

てづくり工房「atelier*きらり」の病弱作家YURIがお送りする、日々のきらり(…?)を綴るブログ。

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    身体が秋モードに慣れてきたので
    ヒリヒリ感とかむくみなどが一旦落ち着いた。

    連休の中日履き慣れない…というかずっとあったけれど
    履く機会が少ないフォーマルな靴を履いて
    とある会場に行った。

    段々痛くなっていく足の甲。
    しかし出先で脱ぐわけにも行かない。
    紐の締め方もまずかった。
    そんなに甲高ではないはずだが合っていない。
    しかし折角の遠出。ついでに行きたい所へ足を伸ばした。

    じぇ!

    更に痛みが増す。
    帰ろうと駅に向かうその足がついにこむら返りを起こした。
    ふくらはぎなどはよくつるけれど無理したら足の甲もつるらしい。
    夕方の某有名公園の喧騒を他所に思わず立ち止まり、
    しゃがみこんでしまった…。痛い。
    勿論誰も、見向きもしない。
    みんながみんな、自分の事に忙しい。
    泣きそうになった。

    暫くしゃがんでいたらつっていた状態から元に戻り
    何とか立ち上がりゆっくりと歩き出した。
    最寄り駅に降り立つ時はもう靴紐全開にしていた。

    じぇじぇ!

    家へ戻り念願の脱靴下と床に足をつけたわけだが
    無理したダメージが赤紫いろになって足の甲に残った。


    その翌日別の靴を履き、外出したのだが
    またその次の日、何故か左足の薬指が特に痛い。
    靴下を履くのもツライ感じ。
    表面は何もなっていないのに一定の部分だけ
    スリッパが引っかかるだけでも痛い??
    足の甲も勿論痛むがそこだけは特別痛む。
    その日はそこにも湿布をつけた。

    内心焦っていた。やばいどうしよう
    病気の関係でフットケアは重要とされており
    本当はそんな負担をかけさせるべきではないと
    勉強しているからだ。血流の異常を起こすほど
    ヘンな履き方をしていたのかと。
    (本来裸足も良くないといわれる。
    夏は暑いから基本的に履かないけど。)

    じぇじぇじぇ!

    またまた次の日。フロア上がりに指を見て驚いた。
    サイドがヘンな色!
    そう、痛かったのは爪のある表側ではなかったのだ。
    右サイドから裏側にかけて赤紫色に変色していた。

    何故????


    窮屈な靴のせいだとばかり思っていたが…実は
    窮屈な靴で出かける前日、裸足の状態で
    足の指を壁の角にぶつけていたことを漸く思い出した。

    その時一瞬痛い!と思ったけれど、どこをぶつけたか
    すっかり忘れていたが、薬指だったわけだ。
    既に損傷していた足に更に窮屈な靴の応酬で
    つってしまったのかもしれない。

    自分で内出血するほど強く打撲…
    わたくしのキック力はダテではないのでした。

    | 19:43 | 大切なココロ・カラダ | comments(2) | - |
    大丈夫ですか!がんばってくださいね!
    yuri (2013/09/29 6:44 PM)
    紅茶屋さん

    通りすがり?に応援ありがとうございます。
    頑張ります。