きらりのブログ★

てづくり工房「atelier*きらり」の病弱作家YURIがお送りする、日々のきらり(…?)を綴るブログ。

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    注射のときもそうだったが、csiiのカニューレ
    (留置している医療用プラスチック?の針)も
    同じ場所に打つと効きが悪くなるという。
    昔の注射器ほど酷くは無いだろうがマニュアルも
    なるべく処女地を、と薦めている

    csiiの問題はテープにかぶれる事だ。
    超強力な医療用テープはちょっとやそっとじゃ
    はがれてこない。
    夏、異常な汗かきになる私にとってただでさえ
    蒸れるお腹には3日も耐えられない。
    痒い。痒いのを耐え、テープを剥がすと
    酷いことになっていた。
    今も跡が残っている…
    もうお腹は限界だと、別天地を目指すことにした。

    候補地は大腿部腕、腰部と臀部。
    腰は同じく汗を書く場所なのでだめ。
    臀部は座った時や寝る時に差しさわりがありそうなので
    やめた。

    去年、太ももの正面に取り付けたが、超強力な医療用テープ
    のはずが、ぴったりしたクロップドパンツを穿いていた時に
    トイレでべりっとはがれてしまった苦い経験がある。
    (たまたま交換日だったのが幸いだったが)

    外側だとボトムラインに響くだろうし、めりこみそう。
    、横向きで寝たらやはりめり込んで痛そうだと
    思ったからだ。
    考えた末、比較的汗をかかない太もも内側に切り替えた。
    女性なのでトイレの時などに若干気を使わなければ
    ならなくて、丁度いい場所を見つけなければならなかった。
    留置したカニューレが痛くないのは良かった。
    ただし、交換して抜いたあとの跡が結構残っていて
    刺し傷だらけになった。
    結局、丁度いい場所が少ないのもあって
    夏の盛り限定の避暑地みたいなものだ。


    最近涼しくなってきたので、上腕に刺すようにした。
    半袖、つまり袖のある服が着られるようになったからだ。
    但しここは痛い。お腹は比較的刺したてが痛む
    ことがあっても残り2日ぐらいには慣れるのに
    留置したカニューレがちっとも馴染まない。
    ちょっとぴったりしたシャツを着ると
    圧迫されて鈍い痛みが。これでは真横に打ったら
    絶対痛い…

    ただ、服の中に殆どのチューブが通るのですっきり
    見える。テレビ業界の人が仕込んでいるマイク
    みたいな感じだ。
    上腕も大して面積がないこともあってちょうどいい場所は
    限られている。


    冬になったら処女地への旅からホームであるお腹に戻る。

    | 19:29 | type 1 diabetes mellitus | comments(0) | - |