きらりのブログ★

てづくり工房「atelier*きらり」の病弱作家YURIがお送りする、日々のきらり(…?)を綴るブログ。

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     見えないんだけど、いいもの貰ってたと気づいた。

    古くて懐かしい絆の復旧。
    心に効く言葉のかたまり。
    シンクロニティ。



    病気はメッセージか
    それとも願ったからかなっているのか

    メンタル系のひとで後者のように
    原因と結果、因果応報を後説く人がいる。


    私は小さい頃から長距離走が大の苦手で
    正直、病気になればマラソン大会
    参加しなくても済むのに…
    ぐらいは願ったことある。

    でも
    死ぬほど嫌で子ども心に強く強く願ったか?
    そんなことは無い。
    なのにそれが叶っちゃったのか?
    そんな願いが?
    いつも願ってたわけでもないのに?
    と思うと、腑に落ちない。

    明日テストだから学校行きたくなくて
    学校なくなればいいのに
    とかネガティブな願いがよぎる人
    口にする人って普通にいる。

    児童文学の「晴れ時々ぶた」って話は
    そんなこと無いのに
    そんなことになっているから
    面白おかしいストーリィなわけで。


    病気になって働けなくて何も出来ない
    自分の無力さを晒しながら生きる大人に
    なりたいだなんて誰が思い願うか??

    手遅れだった人は?
    突如事故死した人は?



    どんなことにも全て意味はあるけれど
    自分のためではなく、誰かの修行のための
    因果応報である…ということだろうか。
    じゃあ、誰の役に立っているのだろう?


    複雑な配線の都合でわからないが
    とんでもない場所のどこかの誰かのためか?



    確かに自分のしたことは何らかの結果となって
    必ず自分にかえってくるだろう。
    それは間違いない。


    けれど、けっして自分が願ったから
    それがそのままかなえられるってワケじゃない
    らしい。


    と身をもって感じるクリスマス。


    誰かの幸せを願おう。
    誰かわからないからみんなの幸せを。

    | 14:00 | ワタクシゴト(随想的な) | comments(0) | - |
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      制限範囲内で模索しすぎて疲れているのかも。



      全然違うことをして今年は過ごしてしまっている。
      それもひとつかな。

      何も持たないことを徹底的に自覚し味わいつくす。
      絶望…であるけれど決してネガティブではなく。


      なぜなら何も持たないなりに
      何もしていないわけではない。

      今は無から何かを作ることではなく
      マニュアルの中で確実に何かを作り
      安心したいようだ。
      例えば料理だったり、お菓子作りだったり
      歌だったりつまみ細工だったりする。
      師匠を伴うのは日舞ぐらいだけど。

      凝った料理も説明どおりやれば
      必ずうまくいく。何も考えなくてもいい。

      歌うことと踊りには助けられた。
      その時間だけはイヤなこと
      辛いことから開放されるから。

      師匠につき、しつこく同じ動作を
      繰り返すのだって実は安心する。
      それは正しいから。
      正すために学んでいるから。
      レッスンが嫌いだなんて勿体無い。

      答えがある、反応があるというのは
      なんという安心感だろうとそうしてつくづく思う。


      というわけでお菓子のつくりの答え↓



      かぼちゃプリン。自作の器添え(笑)

      | 17:48 | ワタクシゴト(随想的な) | comments(0) | - |
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         直接、すぐにはなんにもならない。

        むしろ出来ないのと一緒。

        じりじりきりきりくるだけ。

        器用貧乏なんていうものが
        一番中途半端でダメ。

        やめないでやり続けることは必要だし
        思い続けることも必要だけど
        もう止まってしまいそう。


        精一杯羽ばたいているけど
        地面スレスレすりむきながら
        かろうじて浮いているような

        しかももしかしたら
        小さな子どもやご老人の歩みよりも遅い
        スピードなんじゃ…


        明けない夜は無い?本当に無いのか?

        永遠に冬の北極みたいなところで
        光の届かない地下の牢屋みたいなところで
        死んだら漸く開放されるような闇に
        閉ざされているのではなかろうか?私は?


        年末。思い気持ちを引きずりながら
        2012年の冬至はまもなく。
        | 18:46 | ワタクシゴト(随想的な) | comments(0) | - |
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          人生をリセットしたい
          過去に戻りたい
          やり直したい


          じゃあ今からそうしたらいいじゃん!


          そういうひとがいるね
          私はすぐ言われる。


          心の癖や体の状態が邪魔をして
          再び同じパターンにはまる
          それが嫌だという話だ。
          もう何度もやらかしているので
          いい加減食傷気味なのだ。
          少なくとも私の場合。


          心機一転、まいにちうまれ変わるつもりで
          色々捨て去るという思い切りのよい潔さ、
          器用さがあったならば
          そしてそう思うことで実際
          全てが消えちゃっているなら
          そんな風に思うことはない


          そしてそれができる人は
          今からそうしたらいいじゃん!と
          簡単にいう。



          どろどろ酸欠の池の中

          | 12:07 | ワタクシゴト(随想的な) | comments(0) | - |
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             ご無沙汰で申し訳ありません
            …YURIです。

            水曜日に半年振りに美容院に行ってまいりました。
            もっさもっさだったのでかなりすっきりと…

            ああ、心の方もすっきりと

            なりそうな。


            震え上がるような寒気のする
            殺気立ったようなことば。
            突き刺さった。


            絵文字のない文面は
            ニュアンスが伝わらない。
            絵文字があっても伝わらない。

            送信側と受信側の関係性や
            気持ちのありようで変わる。



            でも、愛は言葉だともいう。

             本当に愛しているならば、無意識に愛の言葉も出るものだ。
            どもりながらでもよい。たった一言でもよい。せっぱつまった言葉が、出るものだ。猫だって、鳩だって、鳴いてるじゃないか。言葉のない愛情なんて、古今東西、どこを捜してもございませんでした、とお母さんに、そう伝えてくれ。愛は言葉だ。言葉が無くなれや、同時にこの世の中に、愛情も無くなるんだ。愛が言葉以外に、実体として何かあると思っていたら、大間違いだ。
            (太宰治・新ハムレット)


            そして文学上だけでは終らない。

            脳性まひで言葉を発すことの出来ない
            臼田輝(ひかる)君(享年16)が
            と文字スイッチという手段を使い、いっている。

             すばらしいのはつらくても

             ことばがあることです
             ことばこそ
             ぼくたちにとってひつようなものなのです



            言葉という意味を成した音や形は
            傷つけあったり
            誤解もされるけど
            いやされたり
            解したりもできる

            人をつなげる
            相手とつながる
            そんな力も持っている。

            | 19:56 | ワタクシゴト(随想的な) | comments(0) | - |
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              こんなにあけてしまった(-o-;)
              お久しぶりです。
              一応生きてましたよん。

              暑かったりだるかったり頭痛がしたりで思うように動けなかったけど。

              なんだか徐々に気持ちが軽くなって参りました。



              またしても初めて半袖Tシャツに袖を通したら季節が飛んでしまって寒い状況でしたが、涼しくなったので駅南にオープンしたギャラリーに 足を運びました。

              そこで初めて漫画家杏崎もりかさんご本人とついに御対面!しました。複雑なんだけどうっすら血が繋がっている親戚なのです。

              存在は小学5年生くらいには知っていたけれど…遂にお会いする機会が回って参りました(≧∇≦)
              感謝!


              車酔わなくなってて良かった。
              | 19:32 | ワタクシゴト(随想的な) | comments(0) | - |
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                 なんでなんのために生きているのか
                よくわからなくなりそうなぐらい
                きちょうなじかんをろうひして
                ひびをすごしている

                もったいないぐらい
                ぜいたくかもしれない
                たいせつなじかんを
                ただこきゅうする

                それだけなのに
                からだはなかなかいうことををきかない

                いうことをきかないからだに
                そのうちこころもにぶってきて

                もったいないぐらい
                ぜいたくかもしれない
                ただこきゅうする
                たいせつなじかんを



                呼吸さえ息苦しく満足でないことがある
                汗と冷や汗がどろどろとながれ
                よくわからない不調に悶え、怯える

                夏の暑さがそうさせている?
                病気のせい?
                年齢?(というにはまだ早い気もする…)
                | 12:37 | ワタクシゴト(随想的な) | comments(0) | - |
                0

                  荒廃した砂漠の廃墟の

                  殺伐とした風景の

                  枯渇してしまったような

                  無味乾燥の味を味わう。


                  うたかたのそれは

                  甘哀しさを纏いて

                  わたしのまなこの前を

                  ひらひらと漂っている。




                  わたしが一番ききたいのは…




                  雨季のアフリカのさながらに

                  その一滴は、奇跡のように

                  一瞬にしてわたしを潤すだろう。


                  しかし同時に異常な程猛烈な

                  渇望を齎すだろう。


                  もはやうたかたのそれは

                  ぱちんと弾けて

                  それはもう息をしていないのだと

                  わたしのみみもとに

                  囁くに違いないのだ。

                  | 18:32 | ワタクシゴト(随想的な) | comments(0) | - |
                  0

                    やりたいことがある
                    やるべきこともある
                    やらなきゃいけないこともある

                    でもどちらもできない
                    てにつかない

                    それはつまり
                    じょうねつがないのか
                    のうりょくがないのか
                    あまえているだけなのか
                    さぼっているだけなのか
                    きりょくがないだけなのか
                    はじめるのをおそれているのか
                    はじめてからさきのことをおそれているのか

                    わからない
                    きだけはあせる
                    ときだけはゆるゆるほどけていくのだ



                    やりたい。がんばりたい
                    やるべき。やらなきゃ
                    がんばるべき。がんばらなきゃ


                    でもさむすぎても
                    あつすぎてもだめ

                    じかんが
                    ありすぎても
                    なさすぎてもだめ



                    ふゆのやませみのようにうごかざること
                    だったらいっそやませみたれ、と…

                    | 21:05 | ワタクシゴト(随想的な) | comments(0) | - |
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                       右脳の活性化(イメージする力)を強化すると
                      イメージが具現化、つまり夢が叶いやすいと
                      ちょっと前に習った速読で勉強したが…


                      そういえば私、人間関係に於いて
                      何故かわからないけど、初めどんなに仲良くても
                      「この人、敵にしたら怖そう」とか
                      あまりよくないことを思った…というか
                      感じてしまった人とは後で大抵上手く行かなくなる。
                      そしてとても傷付いて、がっかりするのだが。

                      ある特定の人の持つ「何か」に対して鼻が効くというか、
                      勘が働くというか…そういうものだと思っていたけれど
                      それもしかして右脳のせい???
                      敵になった相手によって悲しい思いをする自分を
                      リアルにイメージしている…?まさか…??

                      えええ~もしもそうだとしたらイヤだな。
                      吉凶入り混じりならまだしも
                      悪い方ばっかり具現化しているのだとしたらたまらない。
                      いい方は妄想で終・了…じゃちょっとなあ…

                      ひどいよノンタンひどいよ
                      いやいや、ノンタンはひどくないけどね。(?)
                      鼻が効くことにしておこう。クン。



                      今、作品の設計図…てか大雑把なのでイメージ図?
                      を考案中。徐々に具体化していかなきゃと思って。

                      人間関係はさておき、作品の完成図というのも大抵は
                      頭の中ではリアルに出来上がっていたりする。
                      今度はその先までも右脳をフル回転で、
                      とびきりいいイメージで。
                      妄想に終らないように描きたい。
                      さあ、やろう。

                      | 20:51 | ワタクシゴト(随想的な) | - | - |
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